奈良県天理市葬儀社 山中葬儀社/葬儀、葬式、セレモニー、告別式、家族葬、一般葬、社葬/葬儀会館【創葬館・フラファミーリァ】

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 セレモニー  葬儀のこころえ/中編

こころえ前編

こころえ中編

こころえ後編

※「葬儀のこころえ」前編から後編は、それぞれをクリックしてご覧ください。

 

5.お寺への費用の目安は

お寺に支払うお葬式のお礼の金額がどれくらい必要なのかは、なかなか難しい問題です。おおよその費用は、お寺の格式や僧侶の地位、喪家の格式、葬儀の規模、戒名(法名)などによって決まりますので、ふだんのお勤めの機会などに、その目安をお聞きしておくのも方法のひとつです。正式には、お葬式の依頼をした時に僧侶に直接お尋ねすることになりますが、弊社へお問い合わせくだされば標準的な目安をお教えいたします。


Q:お葬式に必要なお経の費用については、どれくらいの金額でしょうか?

A:お葬式の場で必要なお経料は、宗旨宗派や寺院などによって変わりますので、機会をみて率直に僧侶にお尋ねしてみましょう。


Q:戒名(法名)には、どんな種類があるのでしょうか?

A:普通は、「信士」「居士号」「院号」というような格付けがあります。


Q:戒名(法名)の費用はどのようになっているのでしょうか? ?

A:「信士」「居士号」「院号」の順に費用が高くなりますが、戒名料の金額については寺院や地域によりかなり幅があるのが実情です。支払い方法も、お経料と戒名料が別途になる場合もありますし、お経料に戒名料が含まれる場合もあります。


Q:お経料や戒名料は、どのようにお渡ししたらよいでしょうか?

A:弔事用の袋に包み、お経料は「御布施」、戒名料は「戒名料」と表書きをして、別々にお渡しします。お経料と戒名料が一緒の場合は、「御布施」とします。なお、地域により、枕づとめや通夜のお経料もそれぞれ別途に「御経料」または「御布施」として包む場合もあります。お渡しする時期は、読経が済んでお帰りになる時がよいでしょう。


Q:この他にお葬式に際してお寺に支払うべきものは、どんなものがあるでしょうか?

A:交通費が必要と思われる場合は「御車料」を、食事を出さない場合は「御膳料」を、それに相当する金額を目安として別途に包むようにするとよいでしょう。お葬式の斎場として寺院をお借りした場合は、その費用を「御席料」として支払います。


Q:お葬式の費用をお尋ねすることは、失礼にあたらないのでしょうか?

A:お葬式についての習わしは一般人にはわからないのがむしろ普通ですし、金額面で失礼があってはいけませんので、遠慮なくお聞きしてよいでしょう。なお、「志で結構です。」と言われた場合には、習わしを知っている方に教えていただくか、弊社へお尋ねください。標準的な金額の目安をお教えいたします。


6.お葬式の費用の目安は

葬儀のこころえイラスト 中編1

お葬式の費用は、祭壇、棺、遺影、焼香具、納骨容器、幕張り、受付設営、霊柩車などが基本になっており、これに会葬礼状、粗供養品、供花、や供物などの費用が加わります。また、ご希望に応じて各種料理や喪服などのご準備につきましても、弊社にてお手伝いさせていただきます。必要な費用につきましては、格式や規模に応じていつでもお見積もりいたしますので、お気軽にご相談ください。


Q:お葬式を出すために必要な費用は、おおよそどれくらいでしょうか?

A:お葬式の費用は、地域の習慣や規模、格式などにより変化しますので、最低から最高まで大きな幅があるのが実情です。弊社では、合理的なシステムにより、最小のご予算にでも、すべてにわたり格調高い葬儀を執り行っておりますので、安心してご相談ください。


Q:お葬式にかける費用の目安はないのでしょうか?

A:お葬式の費用は格式や規模によって大きく変化しますが、寺院へのお礼と香典のお返しの費用を別にすれば、おおむねも主の月収の2〜3倍程度の費用を見込んでおけばその家に見合ったお葬式が出せると言われています。また、社葬など大規模な場合や特に格式を重んじる場合では、より多くの費用をかける場合もあります。


Q:お葬式の費用を事前に知ることはできますか?

A:喪主と故人の年齢、職業、役職と参列者の人数、お葬式の会場がわかれば、いつでもお見積もりさせていただきますので、お気軽にお申し付けください。


Q:お葬式の費用は、急な臨時支出になるので不安ですが?

A:お葬式では大勢の弔問客があり、かかった費用に見合う香典をいただけるのが普通です。そのため喪家の支出はさほどでもない場合が多いようです。また、事前に弊社へご予算を提示願えれば、それに合わせた範囲で適切なお葬式をおこなうよう配慮させていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

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7.香典を予測し収入の目安を立てるには

香典収支表

※別表(画像)は拡大してご覧ください。

香典は、喪家に対する弔意の表れであると同時に、不意に必要となったお葬式の費用を相互扶助する意味もあります。お葬式を立派におこなうために、香典の収入を予測しておくことは決して不謹慎ではありません。

香典をいくら包んだらよいという基準はありませんが、故人や喪主との関係、あるいは贈る側の社会的地位や経済力により、別表のような調査結果が出ていますので参考になさってください。


Q:香典の金額の目安は、どれほどでしょう?

A:ある調査では、香典として包む金額の単位は、一番多いものが5千円、次に3千円、一万円の順です。親兄弟など関係の深い場合は、3万円から5万円が多いようです。都会地以外の場合は、金額的にはいくぶん少ない傾向もあるようですが、そのかわり喪家へのお手伝いなどの奉仕活動で提供してもらえると考えてよいでしょう。


Q:香典の他に、慣習となっていることはありませんか?

A:お葬式で必要な食事や供物の費用について、親戚関係で負担することもあります。また、お葬式に必要な供花や供物などは、関係者から届けられるもので充分な場合がほとんどですが、地域により、近親者が樒や枕花などを出す習わしになっている場合もあります。


8.臨終直後には何から始めたらよいか

 

葬儀のこころえイラスト 中編2

万一、身内に不幸があった場合、悲しみの最中にたくさんの事柄を次々とおこなわねばなりません。経験したことのないことばかりで困ってしまう場合も多いようですが、すぐに弊社へご連絡をいただければ、係員が直ちに参上し親身になってご相談とお手伝いをさせていただきます。ご遺体は、いったん自宅に安置し枕経を済ませてから納棺をおこなうのが正式です。


Q:死亡の連絡をするために、特に注意することはありませんか?

A:故人と特に関係の深かった方には、すぐに連絡します。僧侶、葬儀社へも、ただちに連絡します。故人と特に関係の深かった人以外には、お葬式の日取りが決まってから連絡した方がよいでしょう。


Q:遺体を安置するには、どのようなことが必要でしょうか?

A:亡くなられた場所により、次のような手順で手配しましょう。

●ご自宅で亡くなられた場合

1.ただちに医師を呼んで状況を確認してもらいます。

2.死亡診断書をもらいます。

3.葬儀社へ連絡し、湯灌(ご遺体を清めること)などをおこないます。

※弊社へお電話いただければ、ただちに係員が参上し、ご準備させていただきます。

 

●病院で亡くなられた場合

1.医師による死亡確認を受けます。

2.死亡診断書をもらいます。

3.ご遺体を自宅へ移送します。

※弊社へお電話いただければ、ただちに病院へ専用寝台車を差し向け、ご自宅や葬儀会場へ移送の手配をさせていただきます。

 

●事故による死亡の場合

1.警察の指示を受けるまで、ご遺体を動かしてはいけません。

2.警察の検死を受け、死体検案書(死亡診断書)をもらいます。

3.許可が下りれば、ご遺体を自宅へ移送します。

※警察からご遺体を移送する場合も、弊社へお電話いただければスムーズに移送の手続きをさせていただきます。安心しておまかせください。


Q:自宅で遺体を安置するには、どうしたらよいでしょうか?

A:納棺までの間は、次のような手順で安置するようにしましょう。

●ご遺体の安置の心得

1.清潔な布団を用意します。シーツはなるべく白にします。

2.北枕にして、ご遺体を布団に寝かせます。

3.衣服を整え、身繕いや死化粧をおこないます。

4.掛け布団は、天地をさかさまにして裾の方を頭に向けて掛けます。

5.両手を胸の上で合掌させ、その手に数珠をかけます。

6.枕飾りをおこないます。

7.僧侶に枕経を上げていただきます。

8.納棺をおこないます。

※ご臨終の場合、弊社へお電話いただければただちに係員が参上し、ご遺体の安置から身繕い、枕飾りまですべてお手伝いさせていただきます。

 

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お問い合わせダイヤル TEL:0743-62-0612